2018年04月27日

今日は曇天だ

今日は曇天だ・・・だから、ショパン
関係ない雨わーい(嬉しい顔)

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ナウム ルヴォヴィチ シュタルクマン
生誕     1927年9月28日
出身地     ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦 ウクライナジトミール
死没     2006年7月19日(78歳没)
学歴     モスクワ音楽院
ジャンル     クラシック音楽
職業     ピアニスト
担当楽器     ピアノ









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2018年04月18日

ビル・エバンス

グリーン・ドルフィン・ストリート

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気分転換に良く聴きます。

ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズという当時のマイルス・デイヴィス・クインテットのリズム・セクションによる唯一のトリオ・セッションを中心にした1959、62年録音。





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posted by audio HIRO  at 08:56| Comment(0) | アナログ

2018年04月09日

天満敦子 望郷のバラード

1883年29歳の若さで亡くなったルーマニアの天才作曲家チプリアン・ポルムベスクが遺した一編の旋律。「バラーダ」。

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1977年ウイーン大使館に勤務していた外交官岡田眞樹氏は祖国ルーマニアから逃れて来た独りのヴァイオリニスト(イオン・ベレッ シュ)の弾く小曲に心惹かれた。

それはイオン・ベレッシュが祖国からのがれるとき、楽譜と共に持ち出したルーマニアの秘曲だった。

この曲の心を理解してくれるヴァイオリニストがいたら日本で紹介してくれといわれて手渡されたのが一冊の楽譜「バラーダ(詩曲)だった。

この秘曲は圧制に反抗して投獄されたポルムベスクが獄中から故郷を偲んで作曲したものだった。

当時天満敦子はルーマニアでピアニスト深沢亮子と共にコンサートを開いていた時だった。

まさにこの秘曲は天満に・・とその百年前の秘曲の楽譜を岡田は手渡したのだった。

そんないきさつのある名曲についてのエッセイを岡田眞樹が日本経済新聞1993年12月8日の文化欄に紹介したのをきっかけに「望郷のバラード」は広く世に知られることとなった。






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