2015年05月11日

カートリッジ その2 SMEとVMS20Emk2

最近は優しく柔らかい音質を聴きたくて、

Ortofon VMS20Emk2 MMカートリッジで聴いている。

トーンアームはSME 3012R。


SME-VMS-1.jpg

Ortofon VMS20Emk2 の適正針圧は1g。
インサイドキャンセラーは適正より少なめに設定した。0.25

sme-vms-3.jpg

針圧も適正針圧は1gだが20%増しの1.2gに設定。

SME-vms-2.jpg


vms-2.jpg


関連ページ  9/20 「MMカートリッジ使用しています」
参照下さい。



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2015年04月15日

気が滅入った時に聴く{熱情」

ベートーベンが好きだ!
「悲愴」「月光」「熱情」の3大ピアノソナタは、やはり良い。
◯特に「ピアノソナタ 第23番 熱情」は、朝一番から聴いている。


「ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57“熱情”」
ベートーベン作曲
(23分15秒)
(ピアノ)マウリツィオ・ポリーニ


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2015年04月02日

懐メロを録音し編集した

最近NHKFMで1960年代、70年代の歌謡曲がオンエアーされている。早速オープンデッキで録音。
P8190151.JPG
そのあと、PCで編集する。

オープンデッキで録音した中から「お気に入り」の曲をWindoews 8.1付属の「サウンドレコーダー」で録音。

現行の「サウンドレコーダー」は、WMAファイルフォーマットなので、WAVフォーマットへ変換するソフトを使いフォーマット変更する。変更したWAVファイルを「windows media piayer」で書きこむ。WAVファイルで書きこむと、殆どのCD piayerで再生できます。

本来、アナログ音質が良いのだが・・・・
テープデッキを複数ある場合はアナログ録音をお薦めします。




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2014年09月27日

JICO 交換針

MMカートリッジ Ortofon VMS-20Emk2 のスタイラスチップ(針)をJICOの【D-20E/U】に交換した。
オリジナル

vms-2.jpg
JICO交換針のケース入りは下の通り。

jico vms-1.jpg

針交換後の画像

DSCN0061.JPG


オリジナルとの比較した感想は?
◯滑らかになった
◯オリジナルと遜色なし
つまり、結果的に満足している・・・ユーザーさんの意見です。私も同感!

試聴ソフトは「ベートーベン ピアノ協奏曲第1番」
ユージン・オーマンディ指揮=フィラデルフィア管弦楽団 ルドルフ・ゼルキン=ピアノ
CBS OS-706-C

DSCN0066.JPG
◯DINAH JAMS 15PJ-201(M)

Dinah-1.jpg

針の寿命は色々な意見があります。こんな着眼点も・・・

レコードを2日に1回、2時間聴くとしたら、年間182日で182.5×2=365時間となります。
2年に1回針交換しても、交換針の価格が8.100円ですから、1日当たり12円弱の値段です。
10年も20年も使用すると、カンチレバーが曲がったりし、バランスが崩れてしまいます。
また、カンチレバーを支えているゴムのダンパーが劣化してしまうと感度が悪くなります。
交換はチップ(針先)だけでなく、カンチレバーも新しくなりますので常にフレッシュな状態を保つことが出来ます。
MMカートリッジの最大メリットですね!




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2014年09月20日

カートリッジ その1

スタイラスチップ(針先)とカンチレバー

音溝をトレースする「針先(スタイラスチップ 黒色矢印)」と、これを支える「カンチレバー」緑色矢印。

10x5-blog1.jpg

スタイラスチップ(針先)の断面の形状は、丸針@、楕円針➁、ラインコンタクト等がある。

shape.png

※レコード盤面に接触するため機械的な摩耗や摩擦熱などにより消耗・摩滅する。消耗が進んだ針の使用はレコード盤を傷める原因となるため、一定時間おきでの交換が推奨される。

スタイラスチップの寿命については、一概に「寿命は何時間程度」と定義するのは難しいが、目安としては丸針:200 時間、楕円針:150 時間とお考え下さい。
※使用状況によって、これよりも長く使用できる場合も、その逆もございます。

●カンチレバーは、先端にスタイラスチップを装着した細長い棒で、形状には、無垢棒、アングル、パイプなどがある。

カンチレバーのおもな材料は安価で加工が容易なアルミニュウムやジュラルミンなどの軽合金が用いられるが、高級品には高度な加工技術を必要とするが音響特性に優れたボロンやベリリウムが用いられる

カンチレバー後端に置かれる発電コイル、信号出力用の接点(ピン)で構成。
ステレオの場合は、出力ピンが4本 (L+/L-/R+/R-)、
モノラルの場合は2本 (+/-) になる。

4723.jpg

画像を含み下記ページを参考にしました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~yosh/cartridge.htm

JICOページ
http://shop.jico.co.jp/sas/
ダイナベクター
http://www.dynavector.co.jp/dvcart/frame_cart/frame.html
47Labss
http://www.47labs.co.jp/4723.html

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2014年08月24日

マイクロ MB-800 自作キャビネット

MB-800は1973年頃にマイクロ精機から最高級プレイヤーとして発表されたレコードプレイヤー。
駆動系には8極ヒステリシス・シンクロナスモーターであるMB-600を搭載しており、両面研磨仕上げのベルトによるベルトドライブ方式によって31cmアルミ合金ダイキャスト製ターンテーブルをドライブしています。

オリジナルは次のアドレス参照下さい
http://www.audio-heritage.jp/MICRO/player/mr-611.html

オリジナルのトーンアームを【SME3012R】に、電源インレット「フルテック製」RCA端子を付け「WBT0201」に替えています。
MR-611-c.JPG
MR-611-b.JPG
MR-611-a.JPG


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2014年08月21日

マイクロプレーヤー 名器MR-611 その3

アナログ再生には、フォノモーター・トーンアーム・カートリッジが最低限必要だ。
今日は国産メーカーでかつては存在した、マイクロ精機 MR-611を再度ご紹介します。

MR-611の詳細は下記アドレスを参照下さい。
http://www.audio-heritage.jp/MICRO/player/mr-611.html

このプレーヤーはモーターも良いし、音質のバランスも良い。
キャビネットは画像の通り重厚にした。
P1010261_05.JPG

低域から高域まで「サー」と伸びた。大正解!
付属品の電源コード・RCA端子は「WBT0201」電源インレットは「フルテック」に付け替えている。

本来のMR-611は下画像です。
mr-611-b.jpg


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2014年06月01日

TEAC X-10R オープンリールデッキ

若い人に「テープリールデッキ」と言うと、「何それ?」と言われそうだ。
私の若い頃は値段が高く「高嶺の花」のひとつ。


X-10R-1.jpg

TEAC X-10Rは当時18万円前後と記憶している。
10号リール対応の往復録音再生機。
19cm/sで3時間、9.5cm速度で6時間の録音ができる。
エアーチェックには便利な機種だ!


P8190151.JPG


メカニズム部にはデュアルキャプスタン方式を採用。
2組のキャプスタンとピンチローラーがテープを挟んで駆動する事で変調ノイズを大幅に低減している。

ヘッドには高硬度パーマロイヘッドを採用しテープスパンを短くするため、音質には影響のない消去ヘッドをクローズドループの外部に配置している。

再生ポーズ機構を搭載しキューイングでおおよその見当をつけてからポーズボタンを押すと、テープがヘッドにタッチし、両手でリールを回して正確な頭出しが出来る。

「2トラサンパチ」と言っても分からない方も多いだろう。
ステレオ録音ができ、テープスピードが毎秒38cmの高速で10号の大きなリールにテープが巻き取られ記録する。

ハイエンド・ユーザー向けの高音質オープンリールデッキだ。
TEAC X-10R なとでエアーチェックし、「サンパチ」でダビングし、再生すると上質の音質が得られる。

「エアーチェック」の音源は、
FM放送の貴重なライブ音源(レコーディングされていない未発表音源)を録音。

JAZZではスタジオ・ライブが放送されているし、クラシックは「プラハの春音楽祭」のようなCD化されてないライブ放送もある。(番組表を細かくチェック)

CD製作の元右矢印1オープンリールデッキに録音されている音源が主たる音源だ!
高音質XRCDはオープンリールデッキ録音の(この世で唯一の)オリジナルテープからの録音だ!




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