2014年06月14日

タップ用電源ケーブル作成


15万円〜30万円までの幅があるも、メーカー製の電源タップは結構な値段だ。

ホームセンターで売っているタップにそれ用の電源ケーブルを自作すると安価で音質向上が図れる。
電源体策の第一歩だ。

その後は本格的に壁コンセントを用いた電源Box製作進む。

今回は、安価なタップに良質のケーブルを繋ぎ電源対策のスタートにする。
●先ず、電源タップ(コードなし)をホームセンターで購入する。
※コード付きではなく、コードなしのタップを選ぶこと。値段は1.500円程度
WCH2304HP.jpg
近隣のホームセンターでPanasonic製を購入。
●電源プラグもホームセンターで購入する。値段は130円程度
Blog-6-14-1.JPG

@電源プラグに「47Labs-Model-4708 (0.65mm) 」ケーブルを接続する。
➁電源タップに同ケーブルを接続する。


裏側は画像の通りでドライバーでネジを回し開ける。
b-6-14-3.JPG


電源タップに「47Labs-Model-4708 (0.65mm) 」ケーブルを接続する。「47Labs-Model-4708 (0.65mm) 」ケーブルは芯線0.65mm/外径1.7mmなので安価な製品にも対応できる。
4708-2.jpg

外径が8mmのようなケーブルではサイズが大きくて適合しない。何故ならプラス側て1本、マイナス側で1本計2本のケーブルを使用するため蓋が閉まらない。

オーディオ用の電源プラグは、平均6.4mm〜16.6mm(直径)までの電源ケーブルが使用でき、壁コンセントは外径平均サイズは5.5mm(10AWG)〜5.99mm (24AWG)である。

自作電源タップ完成!
b-6-14-4.JPG

市販のモノと比べて、低域から高域まで伸びがあり、奥行き感もある・・・映像も輪郭がクッキリとしている。
たかがケーブル、されとケーブル!・・・単線はエージングに時間が必要です。当日より翌日、翌々日と時間が経過するほど音質もビジュアルも良くなります!

費用はケーブルを含め約3.300円でした。


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posted by audio HIRO  at 08:53| Comment(0) | ハード
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