2014年04月29日

ナログ・サウンドの復活に取り組む

http://ro69.jp/news/detail/63541

ニール・ヤングは、
スティーヴ・ジョブスが生きていたら
アナログ・サウンドの復活に取り組んでいたはずだと語る

オーディオとは「私なりに」一現すと「音楽から感動を得る」ことだと思います。

PCオーディオなるものが話題になっていますが・・・アナログレコードから
CDに移行する時に似通っているような感じがする。

「CDが全盛になった理由は、音が良いからでは無く、業界の事情でそうなった」と
言い切る方もいます。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~zenchu/newpage7.html


PCオーディオや携帯音楽プレーヤーは「気軽に何時でも聴けるし、安価」という
特長がある。これらの機器と音楽鑑賞用の本格的オーディオ機器とは区分けが
必要でしょう。

自動車も多種多様で「燃費効率や小回りが良い軽自動車」と
「高速安定性や乗心地が良い乗用車」、
海外でのシュアが多い「荷物や人も一緒に移動が出来て、かつ、遠距離でも疲れないワゴン車」
など其々特色があります。

一括りで「自動車」と言い切れません。

パソコンも同様にパーツ類も安価から高額パーツがありDVDドライブも多種多様です。

標題の「アナログサウンド」に話を戻します。
最もテーマになるのはCDとレコードどっちの音質が良い・・・てしょうか。

その前に大切なことは、
「需要」と「供給」はビジネスの根本ですから、
需要の多いモノへの供給・・・
「CD録音や圧縮録音もPCオーディオや携帯音楽プレーヤの機器から聴くと良い音」に聞こえるようなを「レコーディングをしている」と思うのは私だけでしょうか。

そう言われても仕方がないような音質のメディアが多すぎる。

1950年〜70年代の所謂、名演奏、名盤はレコード以外は存在しないと言えます。
それには、それらの名盤を再生するアナログ装置が必要です。

この楽章はこの楽器が重要なんだ〜と改めて再認識できるし、
【俺(私は)今迄、何を聴いていたのだろう」と地団駄踏むことでしょう。

「アップル社」創業者スティーヴ・ジョブス氏は

ジョブスは「自宅に帰るとアナログを聴いていたんだよ」とも発言している
冒頭参照

一括りにして良いケースとダメなケースを改めて検証下さい。


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posted by audio HIRO  at 15:36| Comment(0) | アナログ
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