2014年04月29日

一般的家屋のコンセントの実状・・・


新築住宅の見積もりでは、1居室あたり2口コンセント2ケ所が標準工事となっており、取り付け位置は部屋の対角線上となっている模様です。

Kabe-1.JPG

オーディオ機器は最低でも2台or3台です。通常の壁コンセントでは口数が足りません。

TL-FURU-4.jpg

また、上の画像の通り、最近は国内外問わず3ピンタイプのコネクターが殆どです。
この場合は3ピン右矢印12ピンにする変換プラグが必要となります。
(ホームセンターで販売している)
壁コンセントを3ピンタイプのオーディオ用壁コンセントに付け替える事をお薦めします。
これらの話題は次のアドレス参照下さい。
http://www.audio-hiro.com/ACnew/AC-2014page.html

今日はテーブルタップ類が話題の中心ですから、本論に進みます。

大抵は、市販のテーブルタップやコンセントボックスを購入しているケースが見受けられます。機器付属の電源ケーブルをオーディオ用に取り替えた方は一般的な製品より、オーディオ用を使用される方が多いのが実状です。

テーブルタップやコンセントボックスは多種多様です。
私の体験上、音が前へ前へと出るタイプ、高域がきつくなるタイプ、低域が甘く膨らむタイプ等々音質劣化になってしまうモノが結構あります。

Reimyo ALS-777が最高のお薦めでしたが日本仕様は販売終了となり(海外仕様のみ)他に強くお薦めする製品はありません。


ALS-777.jpg

そこで、いろいろなコネクター、ケーブルを使いコンセントボックスを自作した結果、木枠でインレット取り付け面はアルミ材、電源インレットなどは

@コンセント FPX (R) ¥8.925×3個=¥26.775
➁コンセントカバー Outlet Cover 102-D ¥2.730×3個=¥8.190
Bインレット FI-10(R)¥2.310
の音質が良好でした。

詳細は既にブログにてお知らせ済みです。

ブログ名 【HIROのよもやま話】 〜「自作電源Box」日付け 2011-2-27
http://audio-gossip.sblo.jp/article/88469344.html?1393470497

AC BOX-1.JPG

http://audio-gossip.sblo.jp/article/88469344.html?1393470497

どうぞご覧ください。

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posted by audio HIRO  at 12:52| Comment(0) | ハード
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