2014年04月17日

Micro MR-611 チューニングその2

名器と評される【Micro MR-611】の底板を外して
「Harmonix TU202」を設置した!

●先ず底板は次の通りです。
10個ほど(正確に数えていないが)あるビスをプラスドライバーで外します。
mr-611-bottom-2.jpg

●底板を外した後の画像。
今回はチューニング・フィート設置が目的なのでモーターなどの中身には触れません。
mr-611-bottom-3.jpg


●チューニング・フィートは「Harmonix TU202」です。
画像は黒色ですが、今回はプレーヤーと同色系の茶色で設置しました。
tu202.jpg


● 【Micro MR-611】の底板を外して「Harmonix TU202」を設置した画像です。

mr-611-front.jpg


結果
@再生音は先ず全帯域のバランスが整います。
➁中域は豊かで、情報の密度が増し且つ繊細な描写をします。
B高域は耳障りなザラつきが取れ、低域は深さを増し、限りなく伸びていく感じになってきます。
C立ち上がりが機敏で、瞬発力がよくなります。

是非一度ご体験ください!

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posted by audio HIRO  at 10:20| Comment(0) | アナログ
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