2019年09月22日

セラフィム名曲シリーズ

東芝音楽工業から発売されていた「セラフィム名曲シリーズ」は、黄土色(金色)や青色のジャケットで出ていました。 セラフィムとは6枚の翼を持った人の姿で表現されている最高位の天使であるとの解説が帯の裏に書かれています。 廉価盤の最高位を目指した意気込みでしょう。 さてこのシリーズ、EMI原盤を主体に(番号AAのもの)、キャピトル原盤(番号CAのもの)も含めた100枚で構成され、1曲も重複しないレパートリーであるのが自慢になっていた・・・そうです。
詳しくは次のアドレスをご覧ください

http://fronte360.html.xdomain.jp/bqcla/renka_lp/seraphim.htm

A面は ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」
ユージン・グーセンス指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

B面は チャイコフスキー:大序曲「1812年」
パウル・クレツキー指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

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ロシアの作曲家チャイコフスキーが作曲した「ナポレオン率いるフランス軍の侵攻をロシアが撃退するストーリー」の曲です。フランスとロシアの国歌やロシアの民謡が登場し、熱く激しい曲調と大砲や鐘も登場することで有名です。

posted by audio HIRO  at 13:27| Comment(0) | アナログ
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