2015年04月16日

レコード CTIシリーズ 

2015/4/16 更新
レコード CTIシリーズ ご存じだろうか?


天才プロデューサー、クリード・テイラーによって1970年にアメリカで設立されたジャズのレコード会社。

フレディ・ハバード(tp)やスタンリー・タレンタイン(ts)といったストレートなジャズ路線とデオダート(arr.kb)やジム・ホール(g)によるクラッシック音楽のテーマのジャズ化などのクロスオーバー路線をとり数々のヒット作を世に送り出した。


その録音のほとんどをジャズの伝説的なエンジニアであるルディー・ヴァン・ゲルダーが手がけていることによりオーディオ・ファンの支持も厚く、更にピート・ターナーの写真をあしらったジャケットの流麗なアートワークは高い人気を得ている。


レパートリー、音質、アートワークそれぞれでそれ以降のジャズのアルバムの歴史に大きな影響を与えた。


クリード・テイラーはA&Mの社員だった1967年にCTIを立ち上げている。もともとはA&Mの中にある独立レーベルだったのだ。


社の創設者のハーブ・アルパートとジェリー・モスは、Verveからジャズ・プロデューサーであるクリード引き抜いたときに、自分のレーベルを立ち上げてよいということを約束していた。


A&M時代のクリードの初期のリリースには、以下のような作品があった:

Wes Montgomeryの A Day in the Life 、 Down Here on the Ground, Antonio Carlos Jobimの Wave , Quincy Jones のWalking in Spaceなどである。



次回は、CTIシリーズの作品

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JOE FARRELL ジョー・ファレル

OUTBACK / アウトバック 曲の一部を紹介します。








posted by audio HIRO  at 10:26| Comment(0) | ソフト
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