2014年06月12日

SP & ACケーブル


多種多様のケーブルですが、その中でも高音質で、かつ、価格もお買い求め易い右矢印1【Tara Labs TL-2/14-S/C-8N】を推奨してきました。
しかし、本製品は完売で生産終了の為、またまた、他のケーブルを探すことになった。
具体的にはSPケーブルと電源供給用も兼用できるケーブルです。

今回は、まだ試聴していないケーブルの試聴です。(他は既に試聴済み)

チェックソフトは2枚。1枚目は「BEST AUDIOPHIL VOICES」XRCD と LPレコードの両方。
BestAudiophileVoices.jpg

2枚目は「Masterpiece-Mario Suzuki」XRCDです。
XRCD24-NT001-b.JPG

ほぼ1日がかり〜その結果、音質は低域から高域まで自然で伸びがある、47Labsの【Model-4708(0.65mm)】をお薦めします。
価格はなんと、1m/¥324と安価です。当方でも今まで取り扱ったことのない安価の価格です。
このModel 4708(0.65mm) はインターコネクト/スピーカー/デジタル/全てのケーブルに適合します。但し、PSEは受けていませんので、電源用として、お使いになるとしても自己責任にてお願いします。

4708-2.jpg

1mのインターコネクトとしてご使用の場合は、通常のケーブルは【1本=+/−】で、Rで1本、Lで1本〜2mですが、Model 4708(0.65mm)は1芯ですから右矢印1【1本+or−】ですのRchで2本、Lで2本の4mとなります。SPケーブルも同様です。2mの場合は、2m×4=8m(片ch4m)です。

電源ケーブル1.5mの場合右矢印11.5m×4=6mです。

ケーブル代より端子の方が高い
自作ケーブルは長所は、ケーブルの長さを自由に決められたら、コンポの配置にジャスト・フィットするケーブルシステムが構築できます。自作ケーブルはそれが可能です。

47-a-2.jpg

是非、トライしてみてください。



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posted by audio HIRO  at 09:48| Comment(0) | ハード