2014年06月05日

懐かしのポップス

【オールディーズ (Oldies) とは、主に1950年代〜1960年代にヒットしたアメリカやイギリスなどの英語圏のポピュラー音楽のことを指す。】

だから正確には「オールディーズ」ではなく、1960年代中心の「懐かしのポップス」と言うべきだろう。

その「懐かしのポップス」に「カンツォーネやシャンソン」も含まれる。

カンツォーネ (Canzone) は、イタリア語では単に歌を指す単語である。

日本国内においては主に19世紀末から20世紀初頭に書かれたイタリアの大衆歌曲、特にナポリのもの(カンツォーネ・ナポレターナ、Canzone napoletana)を指すことが多い。小規模のカンツォーネのことをカンツォネッタ (Canzonetta) と呼ぶ。

シャンソン (chanson) は、フランス語で歌の意味である。

したがって、少なくとも現代のフランス語圏においては、シャンソンは歌全般を意味し、特定ジャンルの楽曲を指すものではない。他言語圏ではフランス語で歌われる曲という意味で使われることが多く、この場合も何らかの音楽的特徴を持つものではなく、中世の「武勲詩」や「きらきら星」、「ラ・マルセイエーズ」なども広義のシャンソンである。
そのため、歌謡曲としてシャンソンは「モダンシャンソン」、「パリジャン・シャンソン」などと呼ばれるほかシャンソン・ド・ボア(動きのないシャンソン)、シャンソン・ド・シャルム(魅惑的なシャンソン)、シャソン・ド・レアリスト(リアリスティックなシャンソン)、シャソン・ド・サンチマンタル(センチメンタルなシャンソン)、シャソン・ド・ファンタジスト(動きのあるシャンソン)といった風に、「シャンソン」という語に何らかの形容詞を付け分類する。

(ウィキペディア参照しました)

日本においては、1960年代までに流行したフランスの歌謡曲全般をシャンソンと呼ぶ場合が多く、これらを日本語訳でカバーしたものもシャンソンに分類される。

1960年代〜1970年代に日本で流行したイタリアのポップスのこともカンツォーネと呼ばれる。

これらの曲をオープンリールテープデッキにダピンクし、BGM的に聴いている。





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posted by audio HIRO  at 10:35| Comment(0) | ソフト